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永代経(えいたいきょう)をあげる


名古屋別院では永代経として、永代にわたり故人の遺徳を偲び、法名を本堂に安置し、毎月故人の命日にお経をあげさせていただきます。その意義は、生きている私たちが、仏縁をいただいてお念仏の心を伝えていくことです。
「永代経をあげる」ってどういうことですか?

永代経の案内

  • 永代経をお申込みいただき、最初に勤めさせていただく法要を、お紐解法要(おひもどきほうよう)と 申します。お紐解法要のみ、お斎(食事)をご用意させていただきます。
  • お紐解法要後は、毎月のご命日ごとに永代経の法要が、本堂にて午前10時より勤まります。祥月命日(故人の亡くなられた日)には、ハガキにてご案内いたします。
  • 毎年4月12日午前10時より総永代経(そうえいたいきょう)が勤まります。

【手続きについて】

  • 事前申込:お紐解法要日の一カ月前までに冥加金をそえてお申し込みください。
  • お紐解法要日については、事前にお問い合わせください。
  • お申込みの記入事項として、法名、俗名、命日、参詣人数等になります。
  • お紐解法要は、毎月12日一如さん(いちにょさん)、お盆(8月12日~16日)、お彼岸(春、秋)、報恩講(12月13日~20日)、年末年始(12月29日~1月7日)の期間中は、お受けできません。また、その他の法要、行事等によりお受けできない場合がございます。
  • 年末年始(12月31日~1月7日)は受付を休止しております。

冥加金(みょうがきん):20万円以上

その他

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