1. ホーム >
  2. お参りする >
  3. 法要行事 >
  4. 別院の夏の御文(げのおふみ)

別院の夏の御文(げのおふみ)


「真宗中興の祖」とも称せられる蓮如上人(れんにょしょうにん1415-1499)はお手紙(消息)として教えの言葉を多くの人に伝えられました。このお手紙『御文』は法要の最後に拝読され、現代を生きる私たちにも語りかけます。
「夏の御文」とは明応七年(1498)の夏に書かれた四通で、油断ない聴聞精進が勧められます。名古屋別院では下記の日程で「御文法談」として拝読されます。
どなた様もぜひお参りください。

【名古屋別院「夏の御文」日程】

7月5日  第一通
7月6日  第二通
7月7日  第三通
7月8日  第四通
7月9日  第一通
7月10日 第二通
7月11日 第三通
7月12日 第四通

 ※ 定例法話布教使が拝読します。

【時間】

10時15分頃 (永代経後)
※12日は一如さん法要後 (10時30分頃) 
 

▲ ページの上部へ