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別院の書籍

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【NEW】『危機意識に立つ―『正像末和讃』に聞く―』

著者:池田勇諦  A5判:1200円

2013年度「聖典研修」(名古屋教区)において講演された全6回分の講義録。「聞法することは、実は、危機意識を賜っていくことではないでしょうか」(本文より)と、「危機意識」ということが本書では繰り返し述べられ、またその「危機意識」に「立つ」という自覚が聴者に、また説者である自らに厳しく問いかけられます。〝激動の〟現代社会に向き合い、さらに思索を深められた宗祖の言葉に学ぶ著者の意欲、情熱、求道心が息づく一冊です。

【NEW】「すでにこの道あり」2『仏教統一への期待』(講演CD付)

講述:金子大榮  A5判:1500円

「念仏の教えに徹底するということが、念仏の教えを超えることでなくてはならない。(中略)それを超えさせるはたらきが、念仏の教え、本願の教えでなくてはならぬ」(本文より)。ともに聞いてゆこうと語られる中で「仏教統一への期待」をかけられる金子師。やさしくも力強く語られる声から、私たちの聞法の姿勢が問われます。

【NEW】信道2014(信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院  A5判:1500円 

信道講座の年間講義録。佐々木正・小山一行・前田專學・安冨信哉・横山絋一・三明智彰・玉光順正・福島栄寿・池田勇諦・藤嶽明信(敬称略)以上10名の講義録を所収。

「すでにこの道あり」1『浄土』(講演CD付)

講述:曽我量深  A5判:1500円

かつて名古屋別院や、120年の歴史をもつ市井の聞法会「信道会館」で行われた講座などの音源をもとに、講演録CD付書籍を発行します。「すでにこの道あり」との名をいただいた当シリーズの第一巻は、曾我量深師晩年の講述「浄土」。一言一言を念ずるように語られるその声に、教言をいただかれる師の態度まで伝わってくるような一冊。

信道2013(信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院  A5判:1500円

 

信道講座の年間講義録。田中教照、ケネス田中、安冨信哉、植木雅俊、狐野秀存、浅野玄誠、玉光順正、深澤助雄、三明智彰、武田浩学、四衢亮、名畑崇(敬称略)以上11名の講義録を所収。
 

愚に帰る―悲しみのままに開かれる世界― 東別院伝道叢書34
〈3.11から問われたこと〉

著者:本多 雅人  A5判:500円

3・11の津波を見たときに「今まで聞いてきた教えが何だったのか、救いとは何であるか」わからなくなったと言われる著者。3.11という現実から問われた”自己”を、”人間”を丁寧に問いたずねる。仏教書は初めてという方にもオススメの一冊。

国土の名字仏事をなす 東別院伝道叢書33
―東日本大震災が突き付たもの―

著者:梶原 敬一  A5判:500円

今回の震災や原発事故は、人間にとって「ふるさと」を奪われるとは何か、そして「ふるさと」とは何かを突きつけた出来事であった。(本文より)「ふるさと」とは何か、「ふるさと」なしに本当に生きていくことのできない私が明らかにされる。

人生の一大事   東別院伝道叢書32
―曽我量深先生の言葉に聞く―

著者 廣瀬 惺 伊東 慧明 A5判 500円

12月3日・4日に行った人生講座、宗祖親鸞聖人750回御遠忌特別講座の講義録『人生の一大事』を書籍として発刊。曽我量深先生の言葉を手掛かりに、生きるということを考える一冊。

真実を盗む者 東別院伝道叢書31

著者 岡本 英夫 B6判 300円

真実はどこにあるのか。私の中にあるような顔をしてはいないか。仏さまから真実を盗んではいやしないか。著者の問いかけは、真(まこと)との出遇いを求め歩む私たちの姿勢そのものを問い直してくる。

四海の内みな兄弟 東別院伝道叢書

著者 廣小路 亨ほか  B6判 800円

子どもの視点に立って、現代人が見過ごしているいのちに学ぶ大切さを問いかける。

光明は黒闇のただ中に -戦争の闇をみつめる 東別院ブックレットⅥ

著者 高 史明  A5判 600円

戦後60年が経過し、あの15年戦争の惨禍を忘れようとしているのではないか。著者は今の日本の姿に警鐘を鳴らしながら、悲しみを忘れるのではなく、悲しみとともに生きることの意味を尋ねていく。

悲しみの十七歳 「いい子」が「いい子」を捨てたとき 東別院ブックレットⅣ

著者 芹沢 俊介 A5判 600円

17歳の少年たちが起こした3つの事件に思いをひそめ、近年、取りざたされている「少年犯罪の凶悪化」の実体に照らしながら、これらの事件が持っている問題性を浮かび上がらせる。複雑にからみあったプロセスを一つひとつほどいた先に、「居場所を失った」少年たちのやりばのない悲しみが見えてくる。

世話と共感の文化 東別院ブックレットⅢ

著者 花崎 皋平 A5判 600円

老いをどう考えるか。著者は実母の介護を通して、現代の価値観に問題を投げかける。「誰でも年を取ったら穏やかに、ボケても穏やかに過ごしてもらいたい」という言葉の裏には、いままでの能力主義に基づいた社会の行き詰まりを厳しく指摘するものがある。

いのちの尊厳

「名古屋御坊」編集部編 四六判 1300円

本紙創刊500号の記念出版。約20年にわたり一面に掲載してきたシリーズ「いのちの尊厳」から、二十四タイトルを選び、さらに三名の書き下ろしを加えたもの。時代を貫いた様々な課題の根っこに通じる「いのちの尊厳」とは何か、あらためて考えてみたい一冊。
執筆者
祖父江文宏、菅原伸郎、近藤章、金森俊朗、三輪哲、田中敬三、芹沢俊介、雨宮処凛、石川真生、牧口一二、伊藤益臣、日野詢城、朴慶南、稲垣喜代志、松永伍一、中本昌年、林霊法、伊藤孝司、島比呂志、神谷誠人、小西輝夫、宇井純、藤井学昭、北畠清泰、藤田光代、藤場俊基、平川宗信

宗祖に出遇うご修復 ~ 再建に託した尾張門徒の願い

著者 木場 明志 A5版 600円

宗祖親鸞聖人750回御遠忌に向け、「名古屋御坊」新聞にて「宗祖に出遇う御修復」と題して、2004年7月号から全30回にわたり執筆いただいたものをまとめたもの。著者は、両堂再建はまさに「信心の寄進」であり、自ら「門徒」になる精神的な営みであったと語る。

「仏弟子群像」「続・仏弟子群像」 ~ 釈尊をめぐる人びと

著者 宮城 顗  四六判 本 1200円  四六判 続  800円

阿難をはじめとする十大弟子のほか、五比丘や提婆達多など、釈尊と出会った仏弟子たち。その一人ひとりの生き方にあらわれた教えを尋ねていく。

浄土の微風の中で

著者 島津 恵耀  四六判 1000円

「名古屋御坊」新聞の編集長としても活躍した故島津恵耀氏の遺稿集。「名古屋御坊」に連載された原稿のほか、闘病生活の中で記された入院日誌も所収。

東別院テレホン法話集2 響流

編集 名古屋別院 B6判 400円

東別院テレホン法話で1年間(S62)にわたって流されたテレホン法話集。名古屋教区内の僧侶36名の法話が収められている。

蓮如上人と尾張 教化センター研究報告第四集

著者 教化センター A4判 1500円

尾張・三河に伝わる阿弥陀如来絵像や名号などの法宝物の中から、特に蓮如上人期以前から教如上人までの間に下付されたものを中心に体系的にまとめた写真資料集。

名古屋別院蓮如上人五百回御遠忌法要写真集

著者 名古屋別院蓮如上人  五百回御遠忌事務局  3000円

御遠忌までの足跡、準備風景、ナディアパークでの記念行事、法要、ステージイベント、御遠忌楽市などの御遠忌風景が満載。

信道2012(信道講座年間講義録)
発行 名古屋別院  A5判:1,500円

信道講座の年間講義録。竹内 整一、池田勇諦、末木 文美士、鷲田 清一、木越 康、安冨 信哉、田代 俊孝、三木 彰円、鍵主 良敬、一楽 真、高 史明(敬称略)以上11名の講義録を所収。
 

 『信道』2011(信道講座年間講義録)

発行 名古屋別院維持財団 A5判 1500円

信道講座の年間講義録。福田 琢、木村宣彰、沼波政保、市川浩史、譲 西賢、安冨信哉、幡谷 明、菱木政晴、本多静芳、玉光順正、下田正弘、梶原敬一、以上12名の講義録を所収。


※『信道』2005・2006・2007・2008・2009・2010は、好評により完売となりました。

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