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ボランティア活動

第2組東光寺(知多郡阿久比町)スプリングバザー開催

~東日本大震災の復興を願って~

2013年6月

四月二十七日、第2組東光寺(英信哉住職)の境内全域を会場としてスプリングバザーが開催された。
このバザーは、「東日本大震災に遭われ、今なお苦しい生活を余儀なくされているすべての方々に思いを馳せ、我々一人ひとりが悲しみをともにし、相ともに早急な復興」を願いとして、東日本大震災の年から今回で三回目となる。

境内には複数のテントが張られ、焼きそば・呈茶・綿菓子・ポップコーン・フライドポテト・ジュース・お団子・ヨーヨー釣り・射的などの模擬店が並んだ。また、庫裡の中では、腕輪念珠作り・バルーンアート、本堂では、衣服・食器・野菜などのバザーが行われた。

このバザーの運営は震災当初、東光寺の住職・坊守の「みんなで集まれば何かできることがあるかもしれない」との気持ちから始まり、門徒や地域の方々、学校の先生方などに声をかけて広がり開催に至ったとのことである。
当日は、遠近から子どもを連れた家族などたくさんの人々が訪れ、スタッフと参加者共に様々なバザーを楽しんでいた。

すべての収益金は東日本大震災復興支援として被災地へ送金される。

第11組安泉寺(愛西市三和町)

地物の野菜などを東北へ定期的に宅配

2011年6月5日

2011年6月5日、安泉寺住職の野呂美道氏は友人とともに震災の傷跡が深く残る東北へ向かいました。

宮城県仙台市の海楽寺の視察、BOP(仙台教区仏青お風呂プロジェクト)とともに石巻市と山元町でのお風呂作り、物資輸送などの活動を行いました。

地元に戻られてから住職は「自分たちの出来る範囲でできる支援を」と、すでに組内坊守有志が支援物資を集めていた動きに共感し、当時発足したばかりの教区内ボランティアネットワーク(現でらボラNAGOYA)から現地で必要とされている物資について情報提供を受け、門徒・有縁の方々に寺報などで物資の提供を呼びかけ宅配する活動がはじまりました。それ以来、宮城県女川町、福島県二本松市などへ立田の蓮根、柿やミカンなどの果物、そして東北の復興の願いとともに、季節ごとに宅配し続けておられます。

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